自己処理で埋没毛のリスクが!


元脱毛サロンスタッフがお届けする、自己処理によるデメリット。

いろいろな肌のお客様をみて、埋没毛を経験したことのある人は、

ほぼ100%に近いのではないかと感じていました。

わたしも足やウデの自己処理をしたときに、何度か経験したことがあります。

そんな埋没毛について、改めて解説します(*^_^*)

☆埋没毛とは☆

毛が皮膚の中で生えている状態
皮膚の上からうっすら黒い点に見えたり、毛が渦になっているのが見えます。

〈原因とは〉

自己処理により、毛穴の表面が乾燥やかさぶたで塞がれ、行き場を失った毛が中で伸びてしまう状況に。

〈改善方法〉

基本的に自然治癒を待ちますが、脱毛の施術前などどうしても埋没毛を改善させておきたい!

と思う時は、スクラブやピンセット、針などを使い、外に出す方法も。

一番おすすめは、肌負担が少ないスクラブの方法

埋没毛の箇所にスクラブをのせて、やさしくなでるようにすると、キレイに毛が出てきます。

お客様のお話を聞くと、一番多い処理方法がピンセットや針を使って、外に毛を出すという方法。

ただし皮膚を傷つける恐れが高いため、ホットタオルやお風呂上がりなど、

肌表面を温めてやわらかい状況にし、皮膚負担を低くすることをおすすめします。

 

☆対策☆


できるだけ、事前に対策を!

ということで、何をすればよいのでしょうか。

ズバリ!日頃からの「保湿」!!

保湿をすることで、自己処理による肌負担が大幅に減るだけでなく、

潤ったお肌は脱毛効果も高く施術効果も高まるというダブルの効果が◎

また自己処理を頻繁にやるのを控えることもポイントです。

脱毛期間中にお出かけで、伸びてしまった毛を自己処理したい

という気持ちはわかりますが、1度の自己処理による肌負担は大きく、誤ってしまうと肌トラブルの原因に。

できるだけ施術前日か二日目の自己処理にとどめ、それ以外の日は肌保湿やケアをしましょう!