脱毛すると硬毛化する!?


ハイサイ(*^_^*)

元脱毛サロンスタッフの気ままなブログ♪

「うぶ毛まで脱毛したい!」に少し載せましたが、脱毛すると、硬毛化するリスクが少なからずあります。

考えられる原因は二つ。

脱毛前の自己処理により、毛質が変異にする

照射熱が弱過ぎることで、毛根が活性化されてしまう

以上の事が考えられます。

では硬毛化になってしまった場合、どうすればよいのでしょうか。

改善、対策も踏まえてまとめてみました♪

☆脱毛前の自己処理による原因☆


脱毛前に自己処理をして、施術を行うサロンがほとんどです。

とくにうぶ毛など、普段は自己処理をしないところに、

皮膚刺激がかかると、毛質が変わり毛の濃い硬毛化が起ります。

 

〈照射熱が弱過ぎることで、毛根が活性化される〉

サロンの照射熱が弱過ぎると、本来は反応しないはずのうぶ毛が刺激され、

太く濃い毛に変わってしまうという症状。

脱毛サロンの光の種類によって起こってしまいます。

 

〈硬毛化やすい部位について〉

箇所
硬毛化しやすい部位 背中・おしり・おなか周り・うなじ・二の腕・太ももなど

お気づきになりましたか?

そう、ほとんどがうぶ毛を占めている場所です。

夏場の肌露出が増えることで、うぶ毛もなんとなく一緒に自己処理をしてしまう箇所ですね。

わたしも自己処理をして、背中の毛が長く伸びて驚いた経験があります。

そのときは、すでに全身脱毛終わっていたので、新しくプランを組み直して、

出費が増えたのが痛かった思い出が。。。(泣)

 

〈改善〉

実は、悲しいことに一度硬毛化してしまった毛を、元に戻すということは不可能です(泣)

通常通りの脱毛をして、毛をなくしていくという方法になるため、コストが再度かかってしまいます。

 

〈対策〉

自己処理をなるべくやらない

SHR光脱毛で脱毛を完了する

原因である自己処理と光の照射熱を事前に防げば、硬毛化のリスクはなくなります。

わたしもサロンで働かなければ、光の種類も勉強しなかったと思いますが(笑)

知っておいたほうが、肌や毛のトラブルを未然に防ぐことができますよ(*^_^*)